私たちは、国が動く前から休眠特許の課題に気づき、基幹特許を押さえ、自力で黒字化しながら準備してきた。
そして2026年、法改正で国が需要を作った。時代が、私たちに追いついてきた。
そして2026年、法改正で国が需要を作った。時代が、私たちに追いついてきた。
先回りして準備し、追い風を待っていた
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創業前原体験
課題への気づき — 眠ったままの特許
弁理士の小林と知的財産管理士の黒田が、「価値ある特許が活用されず眠っている」という社会課題に直面。
黒田自身が基幹特許(第7841196号「知的財産仲介システム」)の発明者であり、知財流通の本質を肌で理解していた。
黒田自身が基幹特許(第7841196号「知的財産仲介システム」)の発明者であり、知財流通の本質を肌で理解していた。
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2025年2月〜自力で黒字化
まず、黒字で自走する会社を作った
他社向けWEB開発と弁理士による知財コンサルで、設立初年度から売上¥2,604万・黒字を達成。
第2期は通期見込み¥4,000万と増収。外部資金に依存せず、自力で事業基盤を築いたうえで、本命の開発に踏み出せる体制を整えた。
第2期は通期見込み¥4,000万と増収。外部資金に依存せず、自力で事業基盤を築いたうえで、本命の開発に踏み出せる体制を整えた。
🛡️
2025〜2026年武器を揃える
基幹特許・商標・専門家網で参入障壁を構築
基幹特許(License Score事業そのものを保護)をライセンスで確保。
「License Score」商標を出願(商願2026-018077)し、自社でも特許逆提案AI・特許API連動システムを出願準備中。弁理士数十名の専門家網も整備。技術・知財の両面で、競合が短期間に追随できない壁を作った。
「License Score」商標を出願(商願2026-018077)し、自社でも特許逆提案AI・特許API連動システムを出願準備中。弁理士数十名の専門家網も整備。技術・知財の両面で、競合が短期間に追随できない壁を作った。
🖥️
2025年4月〜第一フェーズ完成
「見える特許」を実装 — 登録・決済・NDA・AI評価まで
日本政策金融公庫から¥700万を調達し、License Scoreの第一フェーズを構築。
特許の登録機能・決済システム・NDA電子締結・7軸AIスコアリングまで実装し、公式サイト(license-score.com)でプロトタイプを公開。すでに動くプラットフォームとして形にした。
特許の登録機能・決済システム・NDA電子締結・7軸AIスコアリングまで実装し、公式サイト(license-score.com)でプロトタイプを公開。すでに動くプラットフォームとして形にした。
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2026年3月〜5月★ 追い風が来た
国が「休眠特許を貸せ」と法改正 — 需要が生まれた
産業技術力強化法の改正で、AI・量子など国家戦略技術6領域の未活用特許の外部提供が促進(2026年5月29日 衆院委員会可決、日経報道)。
国が、私たちの事業に需要を作り出した。先回りして準備していた市場が、ついに立ち上がる。
国が、私たちの事業に需要を作り出した。先回りして準備していた市場が、ついに立ち上がる。
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いま — これから★ 第二フェーズへ
だから今、唯一の実装インフラを完成させる
国が需要を作っても、企業は「誰に貸せばいいか分からない」。
第一フェーズ(見える化)だけでは、この空白は埋まらない。
第二フェーズ=特許庁API連携・AI逆提案・複数特許の組み合わせ提案を完成させ、「探す」から「AIが提案する」へ転換して初めて、唯一の実装インフラになる。追い風が吹く今こそ、この開発に投資すべきタイミング。だから今回の調達を行う。
第一フェーズ(見える化)だけでは、この空白は埋まらない。
第二フェーズ=特許庁API連携・AI逆提案・複数特許の組み合わせ提案を完成させ、「探す」から「AIが提案する」へ転換して初めて、唯一の実装インフラになる。追い風が吹く今こそ、この開発に投資すべきタイミング。だから今回の調達を行う。
結論 — なぜ License Score なのか
国が「休眠特許を活用せよ」と需要を生み出した。
でも企業は貸す相手の見つけ方が分からない。
その唯一の答えを持ち、先回りして準備してきたのが、私たちです。
でも企業は貸す相手の見つけ方が分からない。
その唯一の答えを持ち、先回りして準備してきたのが、私たちです。